2016年09月22日

カボチャのRootsを巡る旅その1・成羽美術館

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こんにちは。kabocheer(カボチャ)です。Yahoo!では、この英語表記で検索したら、私のブログやInstagramが検索上位でかかることがわかりました。ぜひ、試してみてくださいね。

シルバーウィーク突入という事で、わがブログも、特別企画。なぜ私は、カボチャという名前なのか?そのルーツに迫る「カボチャのRootsを巡る旅」シリーズが、今日からスタートします!そもそも、私がなぜカボチャなのか!カボチャを食べるのが大好きでもあります。あと、体型的にカボチャっぽいのもあります(笑)が、最大は、数年前に直島で出会った、草間彌生さんのカボチャのオブジェの影響が、大きかったように感じています。

そんな草間彌生展が、私の住んでいる岡山で開かれていると聞きつけたので、早速行ってきました。
オブジェ3点程度を含む、140点ほどの作品群が掲載された展覧会。網目や水玉の模様を生かしたイラストや、カボチャのアートなど、とても鮮やかで、キラキラと光っていた。驚きなのが、展示されている作品の多くが、1980年代以降のものであること!彼女が50代以降に生み出した作品が、展覧会の半分以上を占めているんですよね。90歳近くになる草間さんなんですが、最近でもラメを使った新しいスタイルに挑戦していたり、バイタリティがすごいですよね。生涯現役って、この人にこそ似合う言葉だなあと思います。展覧会の最後には、彼女が愛してやまないカボチャの作品群がありました。たくさん描いて、愛を突き詰めていった。そんな人なんじゃないでしょうか。

あくなき創作意欲の尽きなさとその輝きに、私は魅了されています。そんなところから、私のカボチャという名前は出てきました。私も草間さんのように、ひとつのことを愛し、人生をかけて突き詰めていきたい。このブログ自体も突き詰めるべき一つのテーマのように、私には思えています。
10月には3年ぶりの直島訪問も計画中です。カボチャのRootsを巡る旅はまた、来月に。


posted by カボチャ at 12:15| 岡山 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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